黒潮が流れる熊野灘は、回遊魚であるカツオの水揚げが盛んに行われており、5〜6月頃には北上する「初カツオ」を、8〜10月には産卵のため南下する「戻りカツオ」漁獲するためのカツオ漁船で賑わいます。
熊野灘の荒波にもまれたカツオは、身が引き締まっているのが特長です。
近年では、沿岸近くのカツオの減少、漁船の動力化などにより遠洋化が進んだが、一方明治時代にハワイから伝わったという「ケンケン漁」も復活しています。
擬似餌を使って、一匹ずつ丁寧に釣り上げるこの漁法は、カツオを傷つけることなく、釣り上げてすぐに活け締めにできるので、高い鮮度と品質を維持できるといわれ、市場で高額取引がされています。
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